“Kyoto Spring” は、協定校からの留学生が約1か月間、附属病院で臨床実習を行うプログラムです。今回は2026年2月16日から3月13日に実施され、アメリカのブラウン大学から3名、ドイツのテュービンゲン大学から2名の留学生が参加しました。附属病院の先生方の御協力のもと、留学生は自らが望む診療科での臨床実習を経験し、母国と日本の医療の類似点や相違点を学びました。
京都大学の在校生も留学生との交流に非常に積極的であり、様々なグループワークや観光を含む自由な活動を通じて、学生同士深い交流を行い、有意義なパートナーシップを築き上げました。

今回留学生の御指導を頂いた診療科:肝胆膵移植外科、耳鼻咽喉科・頭頚部外科、形成外科、循環器内科、脳神経内科、小児科、糖尿病・内分泌栄養内科、腫瘍内科、放射線腫瘍学・画像応用治療学
その他の部門、職種の皆様を含め、御協力頂いた全ての方々に御礼申し上げます。





