「なぜ、声を上げにくいのか」「なぜ、評価や期待に差を感じるのか」
医療の現場で多くの人が抱えるこうした違和感の背景には、私たち自身も気づきにくい“ジェンダーバイアス”が存在します。
本ミニシンポジウムでは、「10〜20年後のジェンダーギャップを本気で変える」ことを掲げ、日本リーダーシップ・ウェルビーイング医学会を立ち上げた赤嶺陽子先生をお迎えし、ジェンダーバイアスとリーダーシップの関係を、研究と実践の両面から紐解きます。
女性医師のリーダー育成を重要なテーマとしつつ、内容は決して女性だけのものではありません。
「チームが停滞している」「次のリーダーが育たない」「多様な人材の力を活かしきれていない」—— そうした課題を感じている管理職の方、指導的立場の方、そして多職種の皆さまにも、明日からの関わり方を見直す具体的なヒントをお持ち帰りいただけます。
立場・性別・職種を問わず、どなたでもご参加いただけます。
皆さまのご参加をお待ちしております。
【開催概要】
■ 日時:2026年1月30日(金)17:30~19:00
■ 場所:オンライン(Zoomリンクは参加登録後にお知らせします)
■ 対象:どなたでも
■ 費用:無料
■ 申込フォーム:https://forms.gle/esjyzzhpPQLay4wf6
■ 申込期限:2026年1月30日(金) ※ 事前登録制
【講師】
赤嶺陽子 氏(大阪市立総合医療センター 小児集中治療部 医長
日本リーダーシップ・ウェルビーイング医学会 代表理事)
詳細はこちら(PDF案内状)














